Natsuko Nishikata (西方 夏子) : iPhone/iPod touch アプリケーション開発エンジニア

夏に咲くひまわりのように、常に明るい方向を向いて前向きに生きていきたい。
そんな気持ちで、日々、アプリケーション開発を楽しんでいます。

これからも、自分の「欲しい」を少しずつ形にしていきたいと思っています。

大事なことは、楽しみながら作ること。
作る人が楽しくないと、使う人も楽しくない。

それが私のモットーです。


略歴

1990年代、大学/大学院にて勉学に励む。

在学中、画像/音響信号処理を学び、独立成分分析に関する研究を行う。
この時点では、ソフトよりもハードに興味があった。
この頃、モノ作りの楽しみを知った。

その後、某電気メーカーにて7年ほど組み込みソフトウェアの開発に従事。

どんなに嫌でも5年は頑張れという上司の言葉を信じて頑張ったら、忙しいだけだと思っていた仕事がこの上なく好きになった。ものすごく成長できたとも思う。
この頃、チームで開発することの楽しさを知った。
そして、自分が作ったモノが世に出て行くことの喜びを知った。

2007年、人生の転機が訪れる。

個人的な事情でドイツへ転居。
1年半はドイツ語の勉強に専念し、2009年にiPhoneアプリの開発をはじめる。

現在は、iPhone/iPod touchアプリケーションの開発を専門としている。

ファイナンシャルプランに興味を持つ。

数年前からファイナンシャルプランに興味を持つようになり、少しずつ勉強中。
自分が得た知識や経験を、アプリケーションという形で多くの人に提供していきたいと思い、ファイナンス系アプリの開発に取り組んでいる。

意気込み

組み込み時代の癖なのか、アプリケーションの開発をしていても、ついメモリの節約やCPUパフォーマンスの効率化に気がいってしまう。でも、iPhoneアプリにとってこれは非常に重要なこと。
これまでに得た経験や勘を、うまく今の開発につなげていきたいと思っています。

今は、スケジュールに追われて開発するのではなく、自分の満足ゆく仕事がしたい。
基礎からしっかり勉強し、OS、言語、ハードウェアなどの特徴を理解した上で、最適なアプリケーションを開発していきたいです。

また、iPhoneアプリのよいところはユーザーとの距離。
ダイレクトでユーザーの声が届きます。
一度リリースしたアプリケーションは、責任を持ってサポートしていきます。